人事課長の殺害

とある工業団地で人事課長(B氏)が殺害され
国道で発見されました。

年齢 50代
10月下旬から所在不明で、11月初旬に発見されました。

殺害の理由ですが、推定ですが

1.工場で麻薬検査を定期的に行っており、
 B課長が警察と共に立会い検査を行っていた。

2.対象社員が麻薬更生施設から戻ってきた後、
 再検査により、麻薬反応が出たため
 その社員を解雇した。

詳細は調査中ですが、殺害されるとしたら麻薬関連だろうとの事です。

タイでは知らない間に恨みを買っていたり
法連遵守などの正しいことをやっても
逆恨みされる事があります。

殺し屋の存在があるのも事実です。

人命が安く、1万バーツもあれば殺害依頼を受けてくれます。

その殺し屋は警察だったり軍人だったりもします。

私はこの話を聞いて
タイでビジネスを行っている以上
知らない間に恨みを買っている可能性は高く
今日現在において、

命があるのは本当にラッキーだと思ってしまいました。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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