●基本仮説の構築に取り掛かります(ゼミ:2019年3月度)

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

 

土曜日は月例会議の前に

 

ゼミに参加したため

 

何となく慌ただしい1日でした・・・。

 

 

 

しかも朝から土砂降りで

 

土曜日なのに渋滞・・・。

 

 

いつもより20分早く

 

自宅を出発したのですが

 

到着した時間は

 

普段と同じでした。

 

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

~~~~~~

 

 

 

日本とタイは2時間の時差があるため

 

日本時間10:00開始のゼミは

 

タイ時間8:00の開始です。

 

 

 

前回のゼミから

 

本を読み進めた以外は

 

あまり…

 

いや、ほとんど…

 

進捗がない状態で

 

ゼミに参加しました。

 

 

 

(今回は4名の参加者でした)

 

 

 

本を読めば読むほど、

 

混乱を極めておりました…。

 

 

 

私の研究テーマである

 

 

タイの日系企業における

 

労務問題の課題とその対応

 

 

なんですが

 

エビデンスの有無はさておき

 

結構、出版されています・・・。

 

 

また論文も発表されています。

 

 

 

 

それにも関わらず

 

 

なぜ、こんなにも

 

労務や人事で

 

悩む人が多いのか…

 

 

です。

 

 

 

(カメラのアングルでお顔が見えない…)

 

 

 

 

私の労働法の講義しかり、

 

タイ国内で

 

人事セミナーが盛況なことを考えると

 

 

 

実務に沿っていない

 

机上の空論なのかな?

 

 

とか、

 

 

セミナーの内容や

 

書籍で書かれていることを

 

 

実務に落とし込めないのかな?

 

応用できないのかな?

 

 

 

そんなことが

 

頭の中をぐるぐると巡っております。

 

 

 

 

指導教官が

 

仮説の構築が一番ポイント

 

とおっしゃっていたので

 

私も

 

仮説の構築に頭を悩ませそうです。

 

 

 

 

今日のゼミで

 

みんなの発表や

 

指導教官のアドバイスを聞いていて

 

だんだんとクリアーになってきました。

 

 

 

私の場合は

 

ベースとなる論文があるので

 

それを基に深堀していきます。

 

 

 

 

基本仮説の構築はできそうなので

 

次回のゼミまで

 

出来るところまで進めます。

 

 

 

 

まずは一つずつ

 

紐を解いていきたいと思います。

 

 

 

今週もはじまりましたね!

 

明るく楽しみましょう!

 

 

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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