●社員教育で重要な事(月例会議3月度)

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

 

今日は

 

社員教育に重要な事

 

 

について

 

書いてみます。

 

 

 

~~~~~

【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

~~~~~~

 

 

 

私の会社では

 

毎月土曜日1回、

 

月例会議があります。

 

 

 

この月例会議では

 

毎年4月に行われる

 

経営戦略会議で決めたことを

 

フィードバックする時間となります。

 

 

 

 

 

 

工場などで行われている

 

PDCAサークル活動を

 

ただひたすら

 

繰り返すことになります。

 

 

 

これと社員教育が

 

どう関係しているかですが、

 

 

繰り返す事=習慣化

 

 

が大切だからです。

 

 

 

人は習慣化するまで

 

1万時間、要すると言われています。

 

 

 

1万時間は

 

年数に直すと

 

3年~5年です。

 

 

 

石の上にも3年・・・

 

 

というのは

 

この習慣化に要する時間を

 

昔の人は

 

暗に知っていた…

 

という事になります。

 

 

 

日本でもタイでも

 

人材の教育に

 

頭を悩ませている

 

経営者が多いです。

 

 

 

 

私が経営者として

 

自分自身が経験し

 

実際に

 

トライ&エラーを繰り返して

 

社員教育で重要なこととして

 

実感しているのは

 

次の事です。

 

 

 

 

決めたことを確実に実行し、

 

確認し、修正し、

 

再度、実行し

 

それをやり続けること。

 

そして、

 

少しのチャレンジを入れること。

 

 

 

 

これしかないと、感じています。

 

 

やり続けるうちに

 

深度が増し、スピードも増します。

 

気がついたら

 

出来ていた…的な。

 

 

 

これが一番の社員教育だと思います。

 

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

応援宜しくお願い致します。

 


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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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