●タイ人が好む経営手法~月例会議5月度

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

 

先程まで

 

月1回の月例会議でした。

 

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

~~~~~~

 

 

 

当社は毎月1回、

 

月例会議を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

新年度の4月に決めた

 

経営戦略会議の内容を

 

経営戦略会議とは?

 

 

 

 

ただひたすら実行し、

 

確認し、

 

修正し、

 

そして再度実行する・・・

 

 

その繰り返しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、修士論文の執筆をしているのですが

 

過去の論文を読んでいく中で

 

 

「国文化の違い」

 

 

を取り上げている論文が多くあり

 

たまたまバンコクで

 

異文化経営セミナーがあり

 

参加しました。

 

 

 

 

 

そもそも文化とは何か・・・

 

ですが、

 

 

あるグループを

 

他のグループから区別する

 

心のプログラミング

 

 

価値観

 

 

 

と定義されていました。

 

 

 

 

タイの価値観から

 

好まれる振る舞いがあるのですが

 

実際に自分の経験と

 

照らし合わせると

 

確かに

 

タイと日本では文化が違い

 

お互い理解が難しいところはあるけれど

 

 

国文化を超えるものがある・・・

 

 

と感じます。

 

 

 

 

 

タイの国文化に

 

合わせた経営が出来ればベストですが

 

私自身が

 

経営者として経験したのは

 

 

目的や意図を伝え

 

実際に行動に落とし込み

 

それを習慣化になるまで

 

やり続けること・・・

 

 

 

そして、それを

 

タイ人社員主導で

 

行うレベルまで持っていくこと…

 

 

 

それにより

 

国文化がベースにはあるが、

 

会社独自の文化(=価値観)を

 

作り上げていくこと、

 

一種の上書きのような…

 

それが重要だと感じました。

 

 

 

 

この月例会議も

 

文化の創造の一つなんですね・・・。

 

 

 

 

来週ですが…

 

私はちょっと旅に出てきます・・・。

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

応援宜しくお願い致します。

 


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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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