タイ ビザ更新情報(デモ関連)

一昨日まで、ChengwattanaにあるGovernment Complex内の入国管理局で
ビザの更新が出来ましたが、やはりデモ隊に占拠されてしまい、
ビザの更新作業ができなくなってしまいました。

私のビザは、12月6日で失効してしまうことと
年末の挨拶回りで予定が入っているので
どうしても今日、更新作業をする必要がありました。

朝からChengwattanaやSuanpluの入国管理局に電話するものの
電話が繋がらず、なんとパトゥンタニー県の入国管理局に聞いて

Imperial Ladpraoの入国管理局で、
今回だけビザの更新が出来ますよ

という情報を得て、朝から出かけてきました。

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普段はこの入国管理局は
ミャンマー、ラオス、カンボジアの労働者専用の
入国管理局と言うのが分かりました。

しかも、他の官庁と異なり「10:30~」と言うことで
早く到着したにもかかわらず、待つことに…

今回、Chengwattanaが閉まっているということで
ビザの更新が出来ず人でごった返した状態で、
違った意味で危険を感じました。

また、Ladpraoの入国管理局の隣は
タクシン元首相派(赤シャツ)の大きな事務所もあり
ちょっと異様な雰囲気…

入国管理官も制服の着用はなしで、普段着で執務をしているので
誰が何をやっているのかがわからない状態…。

通常は昼になると「Lunch Time」といって
窓口が閉まるのですが、
休みなしで継続していました。

当面は、ここでビザの更新作業をするようです。

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私がビザを更新したのはこちらです。

【場所】
Imperial Ladpraoの5階(BIG Cが入居しています)
Ladprao Soi 71

通常よりかなり時間が掛かります。
私は4時間も掛かりました…

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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