置かれた状況により基準が異なる。

みなさん、こんにちは。

前田千文です。

 

3月中旬に東京へ滞在する予定でしたが

新型コロナの影響を考えて

キャンセルにしました。

 

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【私のモットー】

企業活動を通じて人々の意識進化に貢献する

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今日のタイトルは

置かれた状況により基準が異なる。

です。

 

 

私は仕事上で

法律相談を受けることが多いのですが

 

経営者という立場

管理職という立場

従業員という立場

裁判所という立場

家族という立場…

 

同じ事柄だったとしても

捉え方や感じ方は

それぞれの立場で

全く違います。

 

(シンガポール・チャンギ空港のJEWELの噴水)

 

 

正しい、正しくない…

ではなく、

立場によって『正解』が異なるのです。

 

要は

『正解」はいくつもあるのです。

 

 

労働法の講義で

よく質問を受けるのは

 

仕事が出来ない管理職を解雇にしたい

 

その時に必ず聞くのは

 

“仕事ができる”の基準は何か?

何をもって“出来る”と判断するのか?

判断基準のチェックはできるのか?

 

経営者の立場でいう

仕事ができる、と

当事者である管理職の言う

仕事ができる、は

必ずしも一致していません。

 

一致しているケースのほうが

珍しいかもしれません。

 

この部分に差があればあるほど

話しは平行線ですし

実際に揉め事になって

裁判などに至ってます。

 

 

まず、目的を伝えているのか?

なぜ必要かを理解させているのか?

理想とする姿を伝えているのか?

行動の結果、得られるメリットを伝えているのか?

 

他にもたくさんありますが

これらが判らないと

お互い理解するのは難しいと思います。

 

今日はこれから日本とWEB会議です。

 

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