英文会計の単位認定試験を終えて

今、CPAを勉強しています。

ただCPAのコースに入る前に「英文会計」の勉強の必要があり
開始から3ヶ月たちやっと終わりました。

将来、CPAの試験を受けるには会計の単位が必要です。

CPAを勉強している学校が提携している
カリフォルニア州立大学イーストベイ校の
Basic Accountingの単位を取得する必要があり
先ほど試験が終了いたしました。

何とか合格しましたが今回の試験で判った事は
明らかに勉強不足、復習不足だったことです。

こんな状態では、CPAの本試験となった際に合格するのは無理だろうと思いました。

やはり基礎力は大事と痛感したことから
もう一度、CPAコースに入る前に
一から勉強しなおすことにしました。

特に「勘定」「仕訳」「棚卸」「減価償却」が怪しい状態です。
(ほとんど全部ですね!!)

英文会計のポイントとなるところがわからなければ
この先もつまずいてしまうので
早いうちに修正したいです。

だいぶ先の長い勉強になりそうです。

よく、なぜCPAを勉強しているのか?と聞かれるので
この場を借りてお答えします。

1.経営者として今まで以上に数字のなりたちを理解し、
 より良い会社経営に利用したい。

2.お客様の会社経営全般を数字から把握し、
 課題点、改善点に対し今以上に正確なアドバイスを実施するため。

3.もっと新聞の経済面を理解したい。

以上です。

勉強を始めてから、新聞の経済面を読んでの理解度が増したことで
楽しく新聞が読めるようになりました。

難しい内容である必要はありませんが
個人的には、高校生には会計は教えたほうが良いと思っています。
商業高校以外の学生さんは学ぶ機会がないようですが
会計を学ぶことは、お金の流れを学ぶことであり
お金に対するIQ、EQを育むには良いと感じました。

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