「精算の時期」の正しい使い方

当社の顧問先に、バイオリズム「精算の年」真っ只中のオーナー社長さんがいます。
精算の年は、良くも悪くも、物事を精算しようとする大きなパワーが働きます。
意識をしていないのに、精算=失う事が多くなってしまうので
この一年は意識的に
「どれを精算したら良いのか?=どれを捨てたらよいのか?」を分別する必要があります。
良い精算をし、身軽になってこそ新しいものが手に入るという考えなのです。
このオーナー社長さんの会社は操業二十数年…
人員も製造用の機械も会社の資産もたくさんあります。
むしろありすぎて余っているくらいです。
それで、この社長が精算を決めたものは…
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数多くある社有車[emoji:v-105]でした。

この社長、社有車は全て高級車です。
(小さい頃からたくさん車を買う事が夢だったそうです)
タイ人幹部社員にベンツを社有車として与えている事で
業界内でかなり有名です。
社有車は新しいものから、古いものまで数十台あり
あれほど車に執着(愛着?)していた社長が
「精算の年だから、古い車は全部売るゾ!」と宣言したのです。

今まで会社の経理や幹部社員たちに
「車を売ったらどうですか?」と言われても無視していたのに
突然、手放すと宣言したので皆ビックリ[emoji:v-405]

社長の言い分は
「精算で古いものを全部捨てて、俺はマイバッハを買う」とのこと[emoji:v-208]

通常「精算の年」というのは、
会社内のシステムを見直しをしたり、悪い習慣を改善したり…と
古い悪的習慣を捨てるいう解釈をするのですが
古い物を捨てると言うのも、精算事に入るのか…と妙に納得してしまった私です。

私ももうすぐ、精算の月に入るので古い洋服でも捨てようかな…
と思ってしまいました。

バイオリズムを詳しく知りたい方は
溝口耕児先生のホームページをご覧ください

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