夫を見てプロとは?を考える

夫を見ていると
プロ意識が高い人は無意識で
高い基準で生きているんだな…
と思うことが多々あります。

どんな時でも、
ビジネスが基本となっているため
無意識で仕事をやっている、
考えている感じです。

夫は印刷関連の工場を経営しているのですが
「印刷物」を見ると
ルーペで見る
が日課です。

ルーペを持ち歩いていて
興味がある印刷物を見ると
鞄からルーペを取り出して
じっくり見る…

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(女性の顔にルーペを当てて見ています。

怪しいおじさんではありません)

どんな行程で印刷されたのか?
インクは何を使っているのか?
紙はどこ産か?
印刷機は何か?
データーの出来具合はどうか?

これらが判るそうです。

先日は「箱」を手に取り
分解していました。

「のりの種類」が知りたかったそうです。

紙を触ると

「○グラム」とつぶやきます。

プロとは…
こうなんじゃないかな…
と思いました。

自分の職業について
とことん追求していく。
最高を求めるからこそ、
常に探求なのではないでしょうか?

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