●エッセイ:インプットしたことはアウトプットすることで本当のインプットとなる

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

今日はこれから月例会議です。

 

 

毎月、月に一度

 

月例会議があります。

 

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

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8月号のエッセイは

 

 

インプットしたことはアウトプットすることで、

 

本当のインプットとなる

 

 

という

 

なが~~~いタイトルです。

 

 

 

今まで勉強してきたこと、経験したこと…

 

普段行っている労働法の講義…

 

大学院のレポート…

 

このエッセイ など

 

 

 

自分の知っていること、

 

経験したこと、

 

学んできたことを人に教えたり、

 

レポートという形で書き出したり、

 

発表したり、

 

エッセイを書く…

 

 

 

こういった行動(アウトプット)を通じて、

 

再度、自分自身が学んでいるんだな

 

と再認識することが多いです。

 

 

 

勉強する、習い事をする、経験する・・・

 

 

 

 これらは全て

 

自分に入れている「インプットの行動」です。

 

 

 

知っています。判っています。

 

の状態です。

 

知っている、わかっている

 

を前提に、

 

実際にやってみて

 

初めて理解するのかなぁと

 

思うことが多いです。

 

 

アウトプットすることで

 

再度自分にインプットする」

 

 

という感じです。 

 

 

 

私はタイの労働法を

 

日本人の経営者の方に

 

教えているのですが、

 

教える回数を重ねるほど、

 

逆に自分が学ぶことが多いです。

 

 

 

多様性という広さと立体視、

 

そして深さが増している

 

という経験をしています。

 

 

 

私は現在、

 

大学院で学ぶ機会を得たのですが、

 

研究を通じて、

 

今理解していることは

 

更に深くなっていくんだろうと思います。

 

 

 

特に大学院のレポートは、

 

自分自身の

 

特に会社経営を振り返る

 

良い機会になっています。

 

 

内観に近い状態です。

 

 

 

もしこの読者の方が、

 

何かを真剣に勉強したい、

 

覚えたいというのであれば

 

 

「アウトプット」

 

 

することが

 

一番の近道になるかもしれませんね。

 

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

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エッセイは、

 

当社のホームページ上で公開しております。

 

日本語とタイ語で閲覧が可能です。

 

 

タイ語は当社のホームページをご覧ください。

 

(エッセイ:タイ語バージョン

 

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

応援宜しくお願い致します。

 


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一昨日になりますが

 

幹部会議でした。

 

月例会議の前に、

 

必ず事前ミーティングを

 

少ない時間ですが持つようにしています。

 

 

 

 

 

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NGOミニマムの活動を支援しております。
タイにおける難民支援活動

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