●人に成長の段階があるように、会社にも成長の段階がある。

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

 

昨日あたりから急に涼しくなりました。

 

 

ただ現在のバンコクは

 

今にも雨が降りそうな

 

どんよりした曇り空です。

 

 

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

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最近、労働法関連のご相談が多いのですが

 

話しの流れで

 

人材採用、教育、登用などの

 

ご相談になることが多いです。

 

 

 

 

話しの詳細は

 

書くことが出来ないのですが

 

 

 

 

以前の会社の状況では

 

十分に能力は発揮したけど

 

今は、ちょっと物足りない社員。

 

 

 

 

現在の状況に必要な人材だけど

 

将来の伸びしろは

 

難しいと思われる社員。

 

 

 

 

現在の状況には合ってないけど

 

会社の向かっていく方向には

 

必要だろうと思う社員・・・

 

 

 

 

いろいろあります・・・

 

 

 

 

 

 

 

例えば…

 

私たちが生まれてから

 

死ぬまで

 

身体的な成長と

 

精神的な成長があると思います。

 

 

 

 

身体的な成長ですと

 

 

生まれたときは

 

歩けなかったのが

 

1歳も近づくとつかまり立ちをし、

 

歩くようになってきます。

 

 

 

2歳も過ぎると

 

走るようになりますね・・・

 

 

そして、成長期になり

 

青年期を迎え

 

やがて

 

体の衰えを感じるようになります。

 

 

 

 

健康に気遣って

 

なんかのサプリメントを飲んだり・・・

 

 

 

 

 

人にも成長の段階、

 

衰退の段階があるように

 

会社も同様にあると思います。

 

 

 

 

 

よく巷でいわれる

 

企業30年説なんかが

 

成長と衰退の

 

スパイラルの話なんだと思います。

 

 

 

 

image

(経営会議戦略の時の

千夏先生とポーンサック先生)

 

 

 

 

最初に話を戻しますと

 

人材の採用、教育、登用の

 

ご相談を受けた際に

 

 

 

会社が今、

 

どの段階にいるのか?

 

そして

 

どの方向性に向かっていくのか?

 

 

 

によって

 

採用する人材も

 

教育する内容も

 

登用する人材も

 

違ってくるのでは?

 

 

 

そんな話をしました。

 

 

 

創業期なのか?

 

上昇期なのか?

 

安定期なのか?

 

下降期なのか?

 

安定期から再度、

 

上昇期に入ろうとしているのか?

 

 

 

 

私自身も

 

自分の会社を客観的に見たときに

 

どう判断するかによって

 

かじ取りが変わってくるのかな?

 

 

 

そんな風に感じています。

 

 

さてと、今月も頑張りましょう!

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

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