データー作りと顧客開拓~タイで起業した時に苦労したこと(4)

起業した当初は、ひたすら電話帳を見て
顧客データー作り をしていました。

当時はAccessでデーターを作成していました。
(今、Accessってないですよね)

企業数は4000社ほどだったでしょうか?

アルバイトを雇う余裕もなかったので
ひたすら自分で打ち込みをしていました。

夜中までかかり、夕食も会社で…
そんなことが普通でした。

顧客データーを元に、
ダイレクトメールを作り、
小さなプリンターでプリントアウトし、
それを送り、
1件ずつ電話をし…

この作業をずーっとしていました。

今でこそ、ダイレクトメールは
法律情報という形で送付するようになりましたが
今でも継続していることです。

全くのゼロですから
初めてお問い合わせの電話があったことは
とても嬉しかったです。

売上を上がるには、
お客様がお問い合わせしてくれ、
かつご利用してくれなければいけない…

最初は、
継続した売上を作ることが大変だった記憶があります…

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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