インド料理を食べるつもりが…

夫が雑誌でインド料理のスパイスが認知症に良いとみて、
夕食はインド料理になりました。

自宅があるサトーン通りからは、スクンビットは遠いとか
Silomのインド料理店は駐車場がないから嫌だとか
夫がブツブツいうので
自宅から比較的近く、駐車場があるという
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お店の入り口はこんな感じです。真っ白な一軒家です。

アラカルトはなく3種類のコースのみです。
1,800、2,800、4,000THBのコースがあります。

今回は1,800バーツのコースを頼んでみました。
全部で10品です!

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一番最初に出てきたお料理です。
白いのは、食感は温泉卵ですがヨーグルトです。
中はターメリックがきいたソースでした。
全て、スパイスが効いていて「インド料理」を感じさせます。

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かなりきれいな木箱に入ってきます。
木箱の写真は撮り忘れました。

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フォアグラとドライラズベリー。
器はなんと、石!

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マッシュルームスープです。
しいたけ、マッシュルーム、トリュフが入っています。
風味豊かで、フランス料理のような…。
器が大理石で、くりぬいて作っています。

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タンドーリ・シュリンプです。
ちょっとピリ辛ですが味に変化があって美味しいです。
上の緑は、バジルソースです。

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サモサです。
スパイスの効いた1品。
チャーシューみたいな味がします。

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シーバスです。
4種類のソースで味わいます。
タマリンドソースが合います。
シーバスの火加減が絶妙です!

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ここにきて、やっとインドらしい料理です。
チキンカレーを目の前に夫の顔もほころびます。

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デザートは2品です。
上の瓶を半分に切ったお皿は、キャロットソース。
下はマンゴーアイスです。
ミルクは牛乳ではなくゴートミルクでした。

インド料理だと思っていくと、良い意味で全く想像できない料理が出てきます。
お値段も張りますが、どの料理も素晴らしかったです。

接待や何かの記念日に使ったら喜ばれそうなお店でした。

料理は毎月変わるようなので、来月また行きたいです。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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