今日は
共同経営の難しさ について書こうと思います。
私は2001年2月に会社を設立しました。
その前まではOLとして働いていて、
5年以内に起業したいな~
そんなことを考えていました。
会社を立ち上げる4ヶ月ほど前に
私が起業したい
ということを知っている人から
同じように起業を考えている人がいる…
とAさんを紹介され、
あれよ、あれよ…と
合同で会社を立ち上げることになりました。
もともと私はリクルート関係の仕事をしていて
Aさんは翻訳をしていたので
リクルートと翻訳を組み合わせた会社にしようと
スタートしました。
Aさんは、私よりも年上だったこともあり
Aさんを社長にし
私はDirector(副社長)として始めました。
数年後、Aさんから
会社を分割したい。
前田さんはリクルート、
私は翻訳事業を持って別会社を設立したい。
と、告げられました…
Aさんは社長でしたが
出資比率が私よりも低かったこともあり
それが分割を考えるきっかけになったのかもしれません。
本人から直接聞いたことではないので
真相はわかりません。
Aさんは翻訳事業の人材、顧客を分割させる代わりに
Aさんが保持している株式を私に譲渡する…
という話しでした。
会計事務所に、
売上、利益、将来性を分析してもらったところ
翻訳事業部に
かなりの資産価値があることがわかりました。
株式譲渡+現金…
となった時に
それは無理です…
となり、
結局、私がこの会社を経営することになりました。
もしあの時、
会社分割の話しがなければ
今も2人で経営していたのかもしれません。
ただ人生に
「もし~だったら」
は基本、ないと思っているので、
自分がこの会社で仕事をさせてもらっているのを考えると
不思議な感じになる時があります。
「会社の分割」になったのだと思います。
この経験から
共同経営は難しい…
と思うようになりました。
今後、起業を考える方の参考になれば幸いです。
~~~~
読んでいただきありがとうございました。
応援宜しくお願い致します。
~~~~~


コメント