W女史の退職

9年間苦楽を共にしてきたW女史が
今月いっぱいで退職することになりました。

4月中旬に第一子の誕生を控え
悩みに悩んだ末、退職となりました。

去年10月の時点で退職することはわかっていましたが
いざ、その日を迎えると何とも言えない寂しさがありますね…

退職理由がW女史らしいと申しましょうか…

「出産、育児と仕事を両立する自信がないんです。
まずは、子供を生んでみて、
育ててみてから今後のことを考えたいです。
会社で今まで通りのパフォーマンスが出せない可能性があり
社長やみんなに迷惑を掛けたくないんです」

やはり責任感が高いW女史…
まずは大事なミッションである「出産」ですね!

W女史に関しては、ただただ「感謝」です…

私の至らない点をたくさん支えて頂き
大きな拠り所でした^^
また時を経て、一緒に仕事がしたいですね!

人生も会社経営も出逢いと別れがありますね。

それでも日は流れて行きますから
舵取りをしっかりとし、歩んでいきます^^

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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