経営者目線でつい見てしまう(80/20にて)

みなさん、こんにちは。

前田千文です。

 

あっという間に3月に入りましたね。

 

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【私のモットー】

企業活動を通じて人々の意識進化に貢献する

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先週の金曜日になりますが

主人の希望で

ミシュラン一つ星の80/20へ行ってきました。

 

 

私は昨年から

レストランの存在を知っていましたが

夫はタイ料理が苦手なので

誘っていませんでした。

 

日経新聞の記事を見て

行きたくなったようです。

 

 

メニューは基本、

3,500THB++のセットメニューのみです。

 

私たちは

ワインペアリング(ワイン6杯)で頂きました。

 

 

このお店の特徴は

食材はタイ産のものをほとんど使用しており

伝統的なタイ料理に

現代や他の国のテイストを入れた

独創的な料理の数々でした。

 

 

どの料理も

手が込んでいて

細やかな仕事が感じられます。

 

これからお店に訪問する人もいるので

詳細は記載しませんが、

 

 

夫も私も経営者なので

つい、

経営者目線=お店側の視点

で見てしまいます。

 

 

”見せ方”と”見え方”がありますが

どんな意図を持っているのか?

 

ターゲット層はどこなのか?

 

 

最終的な着地点は、何か?

 

なぜ、この立地を選んで開業したのか?

 

 

 

二人で食べながら

 

この料理の手順は

○○という手順ではないか?

 

隠し味は○○だと思う?

 

調理方法は○○ではないか?

 

 

 

あーでもない、

こーでもない

と言いながら

 

話しのほとんどは

この店の経営者だったら

何を考えて

経営しているのか?

 

 

 

このような話に終始して

約3時間ほど時間を過ごしました。

 

 

業種や職種は異なりますが

経営をするという意味では

基礎や根本は同じではないかと

思っています。

 

 

お客様の満足や幸せ、

ささやかな驚きや新規性・・・

そういったことを感じた夜でした。

 

 

3月も新たに始まりました。

今月も明るく頑張りましょう!

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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