会社は超ブラックですよね

昨日、夫の事について書きました。

そうしたところ

会社は超ブラックですよね

とコメントがありました。

私は全く、そう思っていません

人ぞれぞれ、捉え方、感じ方が違うんだな~ と。

物事を平面で、1カ所だけ見ているのか
立体で多方面から見るのか。。。

おそらく、夫の会社は日本人の離職率が高いので
ブラックだと思う人がいるのだと思います。

はっきり申し上げますと、

夫は、自分にも厳しく、相手にも厳しいです。

特に、仕事に関しては、一切の妥協がありません。

なので、1%の間違いも許しません。

タイ人、日本人に問わず、厳しいです。

夫の仕事に対する基準そのものが高いので、
その基準に合わせる事が出来ない、
意味が判ってない、
考えられない、
努力しない人は、辞めていきます。

夫の会社は、創業33年です。
夫が34歳の時に、身一つで起こした会社です。

今でこそ、従業員が300名ほどですが
一番多い時で、750名おりました。

日本人にとって、タイは外国です、、、。

外国で事業を興し、継続させ、雇用を維持し続ける事は
並大抵の努力では出来ないと思っています。

夫には、会社を辞めるという選択はありません。
命をかけて事業をしています。

社員さんは、イヤなら辞めれば良いのです。
選択肢は多いのです。

私自身が経営者なので、
経営者である夫の事は理解できますが
普通は理解するのは難しいと思います。

ましては夫は口べた、、、

私も、起業するまで、
以前、働いていた時の社長の気持ちは全く判りませんでした。

今は、痛いほど判ります。

最後に、
コメントを頂きありがとうございました。
おかげさまで、考える良いきっかけとなりました。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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