夫を見てプロとは?を考える

夫を見ていると
プロ意識が高い人は無意識で
高い基準で生きているんだな…
と思うことが多々あります。

どんな時でも、
ビジネスが基本となっているため
無意識で仕事をやっている、
考えている感じです。

夫は印刷関連の工場を経営しているのですが
「印刷物」を見ると
ルーペで見る
が日課です。

ルーペを持ち歩いていて
興味がある印刷物を見ると
鞄からルーペを取り出して
じっくり見る…

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(女性の顔にルーペを当てて見ています。

怪しいおじさんではありません)

どんな行程で印刷されたのか?
インクは何を使っているのか?
紙はどこ産か?
印刷機は何か?
データーの出来具合はどうか?

これらが判るそうです。

先日は「箱」を手に取り
分解していました。

「のりの種類」が知りたかったそうです。

紙を触ると

「○グラム」とつぶやきます。

プロとは…
こうなんじゃないかな…
と思いました。

自分の職業について
とことん追求していく。
最高を求めるからこそ、
常に探求なのではないでしょうか?

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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