自覚するかしないか

社員の指導について、あれこれ工夫する日々です。

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指導していて感じるのは、
指導された本人が
「自覚しているのか、していないのか」
要は、気付いているか、いないか…です。

この自覚がその人の成長度合いに深く関わっている…
と感じることが多々あります。

ビジネスは相手があって成り立つもので
私はよく
「相手の立場になって、先々のことを予測して行動しなさい」
と指導してます。

それは「ニーズを掴むこと」であるし、
「可能性を探る作業」でもあります。

何度言っても、理解できない人がいます。

私の指導力が悪いのか?
相手のセンスの問題なのか?

悶々とします。

自分なりに分析したところ、
物事の見方、捉え方が狭く、自分中心で判断しているので
理解できないのではないかと…

これは、教育ではどうにも出来ないのではないかと
ふと思ったのです。

自分で経験し、痛い目に遭い
自分で気付く=自覚 しないと
これ以上、先には進まないのでは…と。

企業は人なり
とは、よく言ったものです。

本当に身に染みて感じております。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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