社員の指導について、あれこれ工夫する日々です。
指導していて感じるのは、
指導された本人が
「自覚しているのか、していないのか」
要は、気付いているか、いないか…です。
この自覚がその人の成長度合いに深く関わっている…
と感じることが多々あります。
ビジネスは相手があって成り立つもので
私はよく
「相手の立場になって、先々のことを予測して行動しなさい」
と指導してます。
それは「ニーズを掴むこと」であるし、
「可能性を探る作業」でもあります。
何度言っても、理解できない人がいます。
私の指導力が悪いのか?
相手のセンスの問題なのか?
悶々とします。
自分なりに分析したところ、
物事の見方、捉え方が狭く、自分中心で判断しているので
理解できないのではないかと…
これは、教育ではどうにも出来ないのではないかと
ふと思ったのです。
自分で経験し、痛い目に遭い
自分で気付く=自覚 しないと
これ以上、先には進まないのでは…と。
企業は人なり
とは、よく言ったものです。
本当に身に染みて感じております。


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