みなさん、こんにちは。
前田千文です。
昨日は朝から
チャンカセム・ラチャパット大学へ
行っていました。
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【私のモットー】
企業活動を通じて
人々の意識進化に貢献する
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今から1か月ほど前になりますが
チャンカセム・ラチャパット大学のI先生から
『タイの起業について話をしてほしい』
という依頼がありました。
福井大学から産業調査として
大学生、院生が20名来タイしました。
チャンカセムの学生と一緒に
チームを組み
調査活動を行います。
その調査にあたり
基調講演を依頼されました。
“起業”と言いましても
幅広い話題となるので
私が失敗した話を中心に
以下の7つのテーマで
お話しさせていただきました。
《講演テーマ》
1.なぜタイで起業(2001年)
2.外国人であるデメリット
3.共同経営は難しい
4.タイ人株主に訴えられる
5.売上が7割下がり倒産しかける
6.洪水で最高益?…でも現金はゼロ
7.経営者として心掛けていること
今回、タイ人学生も
50名ほど参加するという事で
正確に内容を理解したほうが
今後の調査の役に立つのでは?
そう考え
日本語→タイ語の通訳は
泰日経済技術振興協会で
クロスカルチャーの教鞭をとられている
ポーンサック先生にお願いしました。
ポーンサック先生には
当社の経営戦略会議の通訳もお願いしています。
今回、お話しした内容が
どこまで理解してくれたかはわかりませんが
私の経験が
何らかのお役に立てたらうれしいです。
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読んでいただきありがとうございました。
応援宜しくお願い致します。
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NGOミニマムの活動を支援しております。
タイにおける難民支援活動
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