●講演~タイ起業:失敗談から学ぶこと

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

昨日は朝から

 

チャンカセム・ラチャパット大学へ

 

行っていました。

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

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今から1か月ほど前になりますが

 

チャンカセム・ラチャパット大学のI先生から

 

 

『タイの起業について話をしてほしい』

 

 

という依頼がありました。

 

 

 

 

 

 

福井大学から産業調査として

 

大学生、院生が20名来タイしました。

 

 

チャンカセムの学生と一緒に

 

チームを組み

 

調査活動を行います。

 

 

 

その調査にあたり

 

基調講演を依頼されました。

 

 

 

 

 

 

 

“起業”と言いましても

 

幅広い話題となるので

 

私が失敗した話を中心に

 

以下の7つのテーマで

 

お話しさせていただきました。

 

 

 

《講演テーマ》

 

1.なぜタイで起業(2001年)

 

2.外国人であるデメリット

 

3.共同経営は難しい

 

4.タイ人株主に訴えられる

 

5.売上が7割下がり倒産しかける

 

6.洪水で最高益?…でも現金はゼロ

 

7.経営者として心掛けていること

 

 

 

 
 

 

今回、タイ人学生も

 

50名ほど参加するという事で

 

正確に内容を理解したほうが

 

今後の調査の役に立つのでは?

 

そう考え

 

日本語→タイ語の通訳は

 

泰日経済技術振興協会で

 

クロスカルチャーの教鞭をとられている

 

ポーンサック先生にお願いしました。

 

 

 

ポーンサック先生には

 

当社の経営戦略会議の通訳もお願いしています。

 

 

今回、お話しした内容が

 

どこまで理解してくれたかはわかりませんが

 

私の経験が

 

何らかのお役に立てたらうれしいです。

 

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

応援宜しくお願い致します。

 


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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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