●規則で縛るのではなく組織風土が大切だと思う(月例会議7月度)

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

 

新たな月曜日が始まりましたね!

 

 

 

当社は稼働日なのですが

 

明日が祝日という事もあり

 

有休を取得している社員も多いです。

 

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

~~~~~~

 

 

 

先週の木曜日に

 

労働法の前期講義が終わったのですが

 

(講義の様子は→

 

 

 

教えていて

 

矛盾を感じること事も多いです。

 

 

 

 

労働法は大切だし

 

経営者という立場上、

 

理解と運用は重要です。

 

 

 

 

しかしながら、

 

労使に関わること全てが

 

法律ではないと

 

つくづく感じます。

 

 

 

 

むしろ法律の出番は最後であると・・・。

 

 

 

 

それが原因となって

 

大学院の門を叩いたわけですが・・・。

 

大学院とは何ですか?な方は

 

 

 

 

 

講義中に、

 

いろいろと質問を受けるのですが

 

 

 

例えば

 

 

通訳者が通訳以外の仕事をしない。

 

労働法で対処できるのか?

 

 

とか

 

 

就業態度が悪い。

 

指示を無視する。

 

 

 

などなど・・・

 

 

 

労働法という法律の視点で見ると

 

 

就業規則に違反したという行為に対しては

 

懲罰の規定があり

 

それに伴って罰を与える・・・

 

警告書を出す・・・

 

 

 

という話になってくるとは思うのですが

 

はたして

 

それで良いのでしょうか?

 

 

と思うわけです。

 

 

 

 

規則やルールありきでの

 

会社経営は

 

その規則やルールを元に

 

経営していることを

 

監視する人がいないと

 

やりません。

 

 

 

 

見てないからやらない。

 

 

バレなきゃいいので隠蔽する。

 

 

他人は無関係。

 

 

 

 

などのような風潮を生む

 

原因にもなりかねません。

 

 

 

 

 

いろいろな会社の

 

組織づくりの活動を見ていると

 

組織文化をいかに作っていき

 

それを

 

いかに浸透させていき

 

精度や純度の高いものへと

 

昇華させることが

 

大切なのかと

 

つくづく感じます。

 

 

 

image

 

 

 

 

当社の月例会議は

 

ルーティンですが

 

毎月行われています。

 

 

 

あたりまえのことを

 

あたりまえにやり続けることが

 

とても重要です。

 

 

 

 

 

 

 

毎年行われる経営戦略会議の

 

経営戦略会議って何ですか?

 

 

フィードバックが主な活動なのですが

 

この活動を通じて

 

組織風土を創造しているんだと

 

実感しています。

 

 

 

 

 

今週もはじまりました!

 

元気に頑張りましょう!

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

応援宜しくお願い致します。

 


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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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