●私にとって当たり前なことは、他者にとっては当たり前ではない

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

 

先週の土曜日は月例会議でした。

 

 

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

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毎月月例会議では、

 

次の事を主に行っています。

 

 

 

 

1.経営戦略で決めたことの確認。

 

2.行動計画表のフィードバック。

 

 

 

 

基本はこの2つの繰り返しです。

 

 

 

 

先日より

 

大学生のインターン生を迎えています。

 
 
 

 

目標設定と行動の講義中。

 

 

 

 

 

当社では、

 

何年も繰り返し

 

経営戦略の確認と

 

行動計画のフィードバックは行っているので

 

ごく当たり前のように

 

会議は進んでいきます。

 

 

 

 

 

ただ、新しく入社した人や

 

今回のインターン生のように

 

別の環境から来た人にとっては

 

何をやっているかが

 

全く分からないはずです。

 

 

 

 

 

子供ですと

 

経験の中から学ぶという事もありますが

 

大人ですので

 

ある程度

 

 

 

なぜ、行うのか?

 

 

 

という背景を

 

理論で説明しないと

 

全く分からないまま

 

会議に参加することになります。

 

 

 

 

 

そうなると

 

その人にとっては、

 

生産性のない時間となってしまうため、

 

新しい人が入る度に

 

概要は説明するようにしています。

 

 

 

 

 

当社の社員から見れば

 

既に分かっていて

 

やっていることでも

 

それは他者にとっては

 

当たり前のことではない…

 

 

 

と感じます。

 

 

 

反復練習をしているような感じです。

 

 

 

今週も始まりましたね!

 

明るく頑張りましょう。

 

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

応援宜しくお願い致します。

 


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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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