今日、知的財産局商標事務所へ行ってきました。
ある商品の商標登録をしているのですが
「書類不備のため書類を受領できません」
と返却されてきました。
中身を見たところ
日本大使館からの書類があるのですが
驚いたことに
その書類に署名がありませんでした…。
書類の不備は私たちの不備ではなかったのです。
さっそく日本大使館に電話をしたところ
「あ、署名を忘れました~」
との事で、また大使館へ行く羽目になりました。
人間の作業とは言え、大使館でもこういうミスがあるのですね。
ミスと言えば、私が5年前まで使っていたパスポート。
いつも日本に入国する際に係官の様子がおかしく
別室に呼ばれること2回。
理由を聞いたところ係官より
「パスポートに表記されている生年月日と
コンピューターに登録されている生年月日が違うんです」
と。
どうも在タイ日本大使館でパスポートを作成した際に
入力事項を間違えていると指摘されました。
結局、残りのページが少なかったので新規に取り直しました。
いつも不審者扱いされ、なぜだかわかりませんでしたが
まさか生年月日が違っていたとは…です。
お役所も普通にミスをするんですね…。
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