昨日の話しの続きです。
(昨日の記事:刑事事件で示談がある?)
会社の資材を盗み結果、収監されてしまった元社員…
日本人的には、悪いことしたんだから当然でしょ?
と思うのが一般的なのですが、どうもタイは違うようです。
(ごく一部ではありますが…)
捕まった本人は…
(捕まったのは)
運が悪い…
前世の行いが悪かった
=
因果応報
と思ってて、
息子が可哀相なんで
弁償しますから
見逃して!
と言った親は
被害者である会社の社長に対しては
(見逃してくれなかったので)
性格悪い!
心が狭い!
=
人格者じゃない!
と…
お客様は…
え?
ええ??
なんか私の判断って
人としておかしいんでしょうか???
いや?
やっぱり
私の判断って
おかしくないですよね???
と私に確認してきます…
(おかしくないと思います、ハイ)
個人、国、
はたまた時代によって
価値観、
正しい or 間違っている、
などなど
物事の判断基準は変わってくると思います。
私としては…
掴まったのは
運悪い…
とか、
示談に応じなかったので
性格悪いとか…
やっぱり、このようには思えないですね…
↑
本文とは関係のない写真です。
写真がないと、
私の顔がデカデカと表示されてしまうので・・・
翻訳会社の仕事の一つに
翻訳証明を発行する仕事があります。
そのまま使用される場合もありますが
その後、タイの官庁に申請し認証を受け
公文書として使用されるケースが多いです。



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