書類不備

今日、知的財産局商標事務所へ行ってきました。

ある商品の商標登録をしているのですが

「書類不備のため書類を受領できません」

と返却されてきました。

中身を見たところ
日本大使館からの書類があるのですが
驚いたことに
その書類に署名がありませんでした…。

書類の不備は私たちの不備ではなかったのです。

さっそく日本大使館に電話をしたところ

「あ、署名を忘れました~」

との事で、また大使館へ行く羽目になりました。

人間の作業とは言え、大使館でもこういうミスがあるのですね。

ミスと言えば、私が5年前まで使っていたパスポート。

いつも日本に入国する際に係官の様子がおかしく
別室に呼ばれること2回。

理由を聞いたところ係官より

「パスポートに表記されている生年月日と
コンピューターに登録されている生年月日が違うんです」

と。

どうも在タイ日本大使館でパスポートを作成した際に
入力事項を間違えていると指摘されました。

結局、残りのページが少なかったので新規に取り直しました。

いつも不審者扱いされ、なぜだかわかりませんでしたが
まさか生年月日が違っていたとは…です。

お役所も普通にミスをするんですね…。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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