オリエンタルにて思うこと

私はよくオリエンタルホテルに行きます。

このホテルの、なんともいえない雰囲気と
穏やかに流れる時間が好きです。

また水辺が好きなこともあり、
川沿いのあるホテルには良く行くのですが
その中でもオリエンタルが一番好きです。

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(Ciaoにて。イタリアンですがBarもあります)

先日、いつものように夕食を食べていると
ノルマンディー(フレンチレストラン)の明かりが消えていました。

このレストランは、基本は年中無休なだけに
あれ?改装中?と思ったのですが
スタッフの方に聞いたところ

「日曜日はノルマンディーは休みです。
 水曜日はブッフェ、火曜日はシーフード、
 月曜日はチャイナパレスが休みです」

と。

どうも、最近、お客さんが激減しているとの事。

バンコク市内にあるホテルは周りに飲食店が多いため
宿泊客はホテルの外で食事を取ることが多く、
私のように住んでいる外国人、タイ人の常連さんも
来店するペースが遅くなったとの事です。

確かにレストランの数も多くなり
選択数が多くなりました…。

タイは好景気に支えられ
中間所得層も増えてきているのを実感します。

原因がそれだけなのかな?
とふと考えてしまいました。

特にCiaoは、以前はイタリアンレストランだったのですが
先日行った時はBarがメインになっていて
メニューも減っていました。

一瞬、そのうちなくなってしまうのかな???という
思いがよぎり
私のお気に入りの場所がひとつ減ってしまう…
とガッカリしてしまいました。

レストランひとつ見ても
態のめまぐるしい変化を感じます…

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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