タイ+日本のハイブリッド経営

なんだかんだいって、会社経営も15年になりました。
もう15年、まだ15年…
本当に運だけで来たようなものです。

先日、
タイで会社を経営するポイントは?
と聞かれた時に
その時に思ったのは…

日本とタイのハイブリッド
 
ということでした。

私はタイで起業しましたが
取引先のほとんどが日系も含め外資企業。
そのうちの6割が、タイ国外にあります。

インターネットの発達のお陰で
日本、EU、アセアン諸国とも
普通に仕事をしています。

日本品質
であることは当然なのですが
会社の運営システムも全て日本式か?
と問われたら
当社に関して言えば、そうではないんです。

日本の良いところ
タイの良いところ
だけを拾い出して融合させた
ハイブリッド会社なのです。

出来るだけ双方の短所が出ないよう
出た場合は潰して仕事をするよう
良い面(長所)だけを
まぜこぜにした会社です。

ソフト面で言えば、
日本人が持つ、きっちりした部分、
タイ人が持つ、おおらかさ…
も融合させて仕事をしています。

なので会社は
とてもメリハリのある
良い意味で緊張感がある会社になりました。

外国人が海外で会社を経営するポイントは
十人十色だと思います。

人により異なると思います。

私の場合はハイブリッド経営でした…

他にもあると思うので、
思い出したらまた書きますね。

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新しい運転手さんが先週土曜日より来ています。

移動が楽になりました。
ありがたいです。


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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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