●エッセイ:想像力を駆使する

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

 

バンコクは乾季の真っただ中で

 

とても涼しい日々を過ごしております。

 

 

 

南国タイでこの涼しさは貴重ですね。

 

 

 

今月号のエッセイを配信いたしました。

 

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

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みなさん、こんにちは。

 

 

 

今日のエッセイのタイトルは

 

 

「想像力を駆使する」

 

 

です。

 

 

 

 

 

仕事をしていて

 

 

つくづく感じるのは

 

 

「想像力がいかに大切か」

 

 

です。

 

 

 

 

仕事だけではないとは思うのですが、

 

この想像力の有無が、

 

新たな仕事に結びついたり、

 

より深い関係を構築したりする

 

一つの鍵になるのではないかと思います。

 

 

 

 

判り易く言うと

 

 

「相手のニーズを掴んで、

 

一歩先を行く提案が出来るか」

 

 

 

です。

 

 

 

 

これは、

 

想像力の為せる業だと思います。

 

 

 

 

普段仕事などで

 

メールや電話で

 

やり取りすることが多いと思いますが、

 

相手が書いたこと、

 

言ったことだけが

 

ニーズとは限りません。

 

 

 

 

 

書いたことや言ったことは

 

表面上の事として、

 

その奥にある

 

「ものごと」

 

が本来のニーズであることも多いです。

 

 

 

 

それらは

 

 

「本当に解決したいこと=原因」

 

 

である場合が多いです。

 

 

 

経験値の部分もありますが、

 

 

想像力を駆使するとは、

 

下記のような感じです。

 

 

 

 

Aという提案をしたら、 

 

Bという選択もあるし、

 

Cという選択もあるし、

 

Dという選択もある。

 

 

 

 

もし Bを選択した場合は、B1、B2…。

 

 

 

もし Cを選択した場合はC1、C2…。

 

 

 

 

イメージとしては、

 

 

枝葉のように分かれて、

 

選択肢が広がっていく感じです。

 

 

 

 

オプションの引き出しを

 

持っている感じでしょうか?

 

 

 

相手の言動の先にあることは何か?

 

本当は何を解決したいのか?

 

 

 

 

これらを意識するだけでも、

 

全然違った結果になると思いますし、

 

仕事の幅が広がると感じます。

 

 

 

何かのご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

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エッセイはタイ語と日本語で閲覧が可能です。

 

タイ語バージョンは

 ↓

 

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今日はこれから月例会議です。

 

 

夜は山形県人会へ行ってきます。

 

 

日曜日はゼミです。

 

 

 

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

応援宜しくお願い致します。

 


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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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