日記を書く事で自分を内観する(日タイ・エッセイ)

みなさん、こんにちは。

前田千文です。

 

日本語―タイ語のエッセイを配信致しました。

 

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【私のモットー】

企業活動を通じて人々の意識進化に貢献する

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今月のエッセイは

日記を書くことで自分を内観する

です。

 

みなさんは日記を書いていますか?

 

日記を書いている方に質問です。

 

どんなことを書いていますか?

日記を書き始めた

きっかけは何ですか?

なぜ日記を書き続けていますか?

 

 

私自身も長い期間、

日記を書き続けています。

 

寝る前に、

その日あったこと、

感じたことなどを書いています。

 

今年に入ってから、

その日にあったことを通して、

自分が何を感じたかを中心として

日記を書いています。

 

人は何故、日記を書き続けるのか…

そして、

日記を書くことで

得られる効果を考えてみました。

 

日記を書くことに

意味付けをして

書いている人は少ないと思います。

 

ただ、日記を書くことを続けている人は、

意識的または無意識で

何らからの効果があるので

継続できているのだと思います。

 

私自身を振り返ってみると、

大きな効果は

次であると考えます。

 

1.自分自身の振り返りになる。

(どんな経験をしたかの記録)

 

2.どんな感情を持ちやすいか、

どんな感情に囚われやすいのかが判る。

(自分の感情の癖を知る)

 

3.書くという行為を通して、

自分自身を客観視する。

(自分を第三者の視点で見ることで冷静になれる)

 

このような効果があると感じます。

 

特に今年は、

何を感じたか=感情

にアプローチした日記を

意識的に書いていますので、

より明確な違いが

自分自身で判ると思います。

 

そうすることで

より深く内観できると考えています。

 

何かのご参考になれば幸いです。

 

エッセイはタイ語でも配信しております。

(ダウンロードはこちらから

 

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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