東京秋期4期スクーリング(刑事訴訟法)

11月23日~25日まで東京秋期4期スクーリングに行ってきました。

雨女の私は、東京到着と同時に雨、雨、雨…。
やっぱりと言いますか、
あまりに雨ばかり降るので家族からは
「ゴビ砂漠に行ったほうが良い」
と言われております。

スクーリングが短期集中型の3日になってから
けっこうハードなスケジュールで動いております…。

今回は「刑事訴訟法」を履修しました。

私が大好きなF山教授の講義です!

たぶん日大の中でも1,2の充実した講義だと思います。

教授の熱意が十分に感じられ
学生が飽きることなく、自主的に思考することを目的とした
講義構成となっており
ハードな中にも、楽しさ満載でした。

初日から宿題が出され、ヘロヘロになりながら
800字原稿を埋めました…。
   
25112012111.jpg

宿題の内容は「刑事訴訟法の存在意義」でした。

講義で履修したこととはいえ、
もう一度頭の中を整理し書くと言う作業は結構時間が掛かりました。
ただ、この宿題のお陰で、復習できたことは言うまでもありません。

2日目は、模擬裁判のビデオを見た後
実際に“裁判員になったつもりで評議を体験する”でした。

私は「裁判員5」に立候補しました。

ある少年事件に対して「有罪」か「無罪」かを
評議するのですが
「疑わしきは被告人の利益に」の原則で

「あきらかに彼って怪しいんだけど、証拠が無いんだよね~」

ということで、無罪という結論を私は出しました。

実際の裁判だったら、自分の評議結果が
その人の人生に関わってくると思うと
安易に結果は出せなかったと思います。

疑似体験したことは、とてもよい体験となりました。

3日目の午後は試験なのですが、
試験の内容は

「疑わしき歯被告人の利益に を論ぜよ」でした。

実は、昨年も同じ試験だったのですが
まったく違う解答を書きました…。

結果は…不明です。

ただ、やりきった感はあります。

今度、成績に関係なくF山教授の講義を聴いてみたいものです。

試験も終わり、思考停止状態で帰ってきたところで
妹から“内祝い’が届いていました。

2511201209.jpg

なんと写真入のお米です。

お米の重さと、生まれたときの体重が一緒なんです。

赤ちゃんを抱くように持ってみると…
重い!!!

これから抱っこしたりおんぶしたりすると思うのですが
結構な重労働ですね~~~。

それにしても、内祝いでお米を送ると言うのは
良いアイデアですね!

おいしく食べられ、そして思い出にも残りますね!

そんなこんなで、慌しい東京滞在も終えたいに戻るのですが…

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

コメント

コメントする

目次