オプションを考える

みなさん、こんにちは。

前田千文です。

 

現在、バンコクは非常事態宣言が出ています。

 

日本大使館やタイ政府からの情報、

SNSなどでも

刻一刻と状況が変化していることが伺えます。

 

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【私のモットー】

企業活動を通じて人々の意識進化に貢献する

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現在、バンコクは

スーパー、薬局などの

生活に必要最低限以外は閉鎖されており

レストランなども店内での飲食が出来ない為

お持ち帰りで対応する店が増えています。

 

当社のような一般企業でも

会社に出勤せずに

自宅での勤務に対応するところも多く見受けられます。

 

私の通っているジムでは

オンラインでクラスを行っており

ある一定の時間になると

ヨガやHIITのレッスンがライブで始まります。

 

しかも、スピニング用(自転車運動)の

自転車の貸し出しも始まりました。

 

 

こういった状況を見ていて思うのは

限られた環境、

資源の中で

創意工夫と助け合いをし

生きているという事を実感しています。

 

 

嘆いたり、

悲しんだり、

怒ったりする人もいると思います。

 

 

しかし、

そんなことに囚われても仕方がないと思います。

 

 

限られた中で出来ることは何か?

 

それを選択した場合は、

新たにどんな選択があるのか?

可能性は何か?

 

こういったことを考えています。

 

今日も明るく頑張りましょう!

 

夫も接待がなくなり

自宅で食事をしております…

 

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読んでいただきありがとうございました。
応援宜しくお願い致します。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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