漂着ごみ

今朝、読売新聞を読んでいたら
日本海沿岸への“漂着ごみ”の話題が掲載されていました。
山形県遊佐町の話題でした。

私の実家は山形県の日本海側、酒田市と言うところで
この“漂着ごみ”は、身近です。

漂着ごみ…というと海外からのものを想像する方が多いと思います。
実際に、私も小学生の頃、海開き前に海岸清掃をすると
ハングルや中国語などのごみが多かったです。

それが現在は5%が海外からのごみで、残りは日本国内のものだ…というのです。
正直驚きました。
しかもごみの量は50万人分にあたると言うのです。

今、“環境に優しい”というのが商品のキーワードになっています。
食べ物や生活品、ぜいたく品も、環境を考えたものになっています。
ただ、消費を終えた後のことは、もっと考える余地があると思うことがあります。

漂着ごみ…
なくすためには一人一人の意識が重要です。
環境を考えると言うのは、企業や団体だけではなく、一人一人に意識が重要だと
今朝の新聞を見て感じました。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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