勤続10年の社員に金を贈りました

勤続10年を迎えた社員に“金”を贈りました。
    ↓
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(ネックレスやブレスレットのタイプが多いです。
 金そのものの料金+デザイン料などが加算されます。)

タイでは金を資産として持つケースが多く
結納金や出産祝いなどでもらうことが多いです。

タイ地場系の会社では、社員への贈り物として金を贈る習慣があるようで
私も勤続10年を迎えた社員に金の腕輪を贈りました。

タイの貨幣単位は「バーツ」「サタン」ですが、
金の重さの単位にも使われます。

1バーツ=15.2グラム で、
購入の際は「50サタン」「1バーツ」と購入します。
純度は、96.5%が一般的です。

10年前は1バーツ(15.2グラム)7,000バーツほどだった金も
現在では27,500バーツ前後。
この10年で3倍以上になってしまいました。

タイでは転職=ステップアップと考えられることから人材の転職が多く、
大手の企業ならさておき
当社のように比較的社歴の浅い企業で10年も勤務しているのは珍しいことです。

この10年のことが思い浮かび
勤続10年を迎えた社員に感謝しつつ
もっと頑張ろう!という気持ちになりました。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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