ルーシーダットン講習会

先日、ルーシーダットンの講習会に参加しました。[emoji:v-410]
初級コースは3日間(15時間)で、他に参加者がなく
先生と私の1対1となりました。

日本では“タイ式ヨガ”として、広まりつつあります。
直訳すると「仙人体操」と言う意味になり、
その昔、修行中に何日間も続けて同じ座禅の姿勢をとり続けなければならなかった仙人たちが、
師匠や修行仲間の手前、なるべく体勢が崩れない、
座禅したまま痺れた体の部分を癒すために始まったと言われています。
現在あるタイマッサージの原型になったと言われています。

ただ“ヨガ”とは程遠く、独特の形のものだと感じます。

せっかくタイにいるので…ということと
自分の体調管理のためにも良いかも?と言う事で講習を受けました。

1日目は教室のエアコンが故障していて
炎天下の中レッスンが始まりました。
先生も私も汗だくで、窓を開ければ“熱風”が吹きます。
あまりの暑さに、目眩が…。
Hot Yogaよりハードでした。

次の日は朝起きたら変な筋肉痛…。
下腹が何となく痛い感じです。

息を吸う→止める・おなかを引っ込ます→吐く

という動作をしたため、腹筋を使ったのかも?
ただ、レッスンを始めると良くなりました。

一日5回ずつ×3日間 ルーシーダットンを行いましたが
身体で覚えたと言う感じです。
今は教科書を見ながらですが一人で出来るようになりました。

実際習った感想ですが、老若男女問わず可能です。
体の筋(タイ語で“セン”)を意識して行うため
コリに効き、リラックス効果が高いように思われます。
また呼吸法にも特徴があります。
セルフケアーに役立ちそうです。

今後、きちんと覚え、上級コースにも挑戦してみたいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

コメント

コメントする

目次