先日夫と教育の話で盛り上がり
小学校6年間、国語の教科書を毎朝音読していた事を思い出しました。
これは父の教育方針だったらしく
父の前で今習っているところを毎朝読むというのが日課でした。
いかにしてサボるかを考えていたのですが
音読をしないと父も会社に出勤しないため
半ば強制的ですが毎朝国語の教科書を読んでいたのです。
朝食を食べ終わると
「音読!」 と言われテーブルに座って教科書を読んだことを思い出します。
低学年の頃は文章も短いので
数回読むと暗記できる内容でしたが
高学年になると文章が長くなるので
なかなか暗記はできなくなりましたが
何度も行ううちに最後は暗記していました。
今、この音読をしたことが結構役に立っています。
異常に文章を読むのが早いのです。
意外と小さい頃にやったことって大事で
仕事の上でも役に立つと感じました。
父に感謝しきりです。
音読は脳の活性化や記憶力の強化にも良いそうです。
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