事実は1つ、捉え方は無限

みなさんは

人生最悪!

と思った経験はありますか?

おそらくほとんどの人があるかと思われます。

私の場合ですと…
(思い出すとちょっと気分が悪いのですが…)

犬が急死した事
タイ人株主に訴えられた事
ビジネスパートナーが急死した事
ビジネス資金がなくなった事
元彼に殴られた事
ビジネスパートナーと分かれた事

ぱっと思い出す限りで、こんな感じです。
(実際はもーーーっと、あります)

こういったことが起きるたびに

最悪!
最低!

って思ってました。

本日のタイトルの

事実は1つ、捉え方は無限

にもあるとおり

起きてしまった事=事実

は変えられません…

でも、この事実を
私がどう捉えるか?
あなたがどう捉えるか?
は無数に…
無限に…
あります。

あえて言うのであれば

この、最低、最悪…と思った事から
学んだこと、恩恵、智慧はあるだろうか?

「タイ人株主に訴えられた事」

これ一つとっても、
その時は、はっきり言って怨みましたし
殺したいとも思いましたし、
かなり悪魔な自分の心境だったと思います。
(す…すみません…)

ただ、このことから学んだことは

ビジネスと感情は切り離すべき

法律関係は念には念を入れて気をつけよう

などなど、自分を主体に見た場合、
こう考えるようになりました。

物事は…

プラス と マイナス
陰 と 陽
光 と 影

片方だけでは成り立たないです。

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そんな時に

起きた最悪な出来事を、どう捉えるか
どこにフォーカスするのかは私の考え方一つだと…

こう考えると、ちょっと楽になりませんか?

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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