今日のタイトルは、
ショックを与える人はいない、
ショックを受ける人がいるだけ です。
褒められたり、
怒られたり
批判されたり…
毎日色々ありますよね…
何かあるたびに
私たちの感情は、上がったり下がったりします。
昔の私は、
何か言われると真に受けるタイプで
それが批判だったら、
結構、落ち込むタイプでした。
でも…
ちょっと、待てよ…
言った相手は、
親切心で言ったのかも?
悪意を持って言ったのかな?
ただ私に何かを言いたかっただけなのかも?
真相は、言った本人ではないとわかりません。
ほとんど無意識のうちに、やり取りされています。
言ったことすら、覚えていないケースも多いです。
先日、福山雅治さんが結婚しました。
街頭インタビューで
え~~~!! ショックですぅ~~
と言っているのを観たときに
福山雅治さんは、ショックを与えたのかな?
ショックを与える意図があったかな?
いいや…
聞いていた人が、
悪く言えば、勝手に、
ショックを受けただけ…
その時にふと、
以前の私は、
言われたことに結構反応していたな…
と思い出したのです。
ショックを与える人はいない、
ショックを受ける人がいるだけ
このことが頭の片隅にあると
肩の力が抜けてきますよ。
ただ…
自分勝手に
空気読まずに生きてください…
という意味ではありませんよ。
コメント