アウトプットが一番のインプット

私はここ数年

アウトプットすること

に重点を置いて行動しています。

アウトプットとは、一言で言うと

行動すること です。

私たちは毎日多くのことを学び、
経験しますが、

それらは、インプット…

ひたすら、自分というタンスにしまいこんでいる状態です。

私が行っているアウトプットは、

労働法のセミナー講師をすること

法律本を書くこと

学んだことを自分の言葉でノートに書きだすこと

学んだことを社員に教えること

日々の気付き、思い、経験をブログに書くこと

夢ノートを書くこと
(潜在意識のアウトプット)

などです。

アウトプットが一番のインプットになります

もう1度言います。

アウトプットが一番のインプットになります

ただ学んだだけ…

インプットだけでは
完全なる学びではないと思います。

8月から、労働関係法の講師をしていて
実感しています。

人に教える(アウトプット)
ということを通じて、
調べごとをしたり(インプット)
スライドを作成したり(アウトプット)
講義の練習をしたり(アウトプット)

そうすることで
より多くの学びの扉が開かれている気がします。

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これらのノートは会社で使っている

アウトプット専用のノートです。
項目別に分けています。
このほかに自宅用に3冊あります。
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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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