先日、夫とテレビを観ていたところ
リーマンショックの話題でした…
たしかアイスランドに在住している人の話しで
住宅ローンの返済が、うんぬん…
リーマンショックで
金利が倍になって大変だった・・・とか…
それを観ていた夫が
機械 買うのに
契約した時は400万バーツだったのに
お船に乗って
どんぶらこ~
どんぶらこ~ の間に
800万バーツを超えた![]()
と・・・
何のことかと聞いたら
夫は工場経営者なのですが、
2008年3月ごろに
機械を購入したそうです。
その時の為替レートは
1USD=24バーツ
で契約したそうです。
購入はドル建てで、
かつ機械がタイに届いてからの支払いだったため
2008年12月に
実際に機械が手元に届き
支払いとなったときに
1USD=54バーツ
になっていたそうです。
それで、夫は
お船に乗って
どんぶらこ~
どんぶらこ~ の間に
800万を超えた![]()
ということなのです。
国際間取引で
バーツ建での取引は
あまりないので
仕方がないといえば、仕方がないのですが
それでも
同じ物を買うのに
2倍の価格差は
思い出すだけでも
怒、ムカッ
みたいです。
それ以来、決済通貨と決済日、決済条件には
かなりこだわっているみたいです・・・
トレーダーの方でしたら
こんことは日常だとは思いますが
心臓に悪いですね…
【2016年9月8日:追加記載】
昨日“月よりの使者さん”と名乗る方から
コメントを頂戴しました。
そのコメントは、
本日(9月8日の記事)として掲載しています。
要約すれば
「情報が正しくないので修正しなさい」
ということなのですが、
夫に確認したところ
1997年のアジア通貨危機で
バーツの切り下げがあったときの話だそうです。
たまたま観ていたテレビが
リーマンショックだったので
私はリーマンショックの話だと思っていました。
夫は
アジア通貨危機の時に
自分の財産が半分になった!
という印象が強くあったそうです。
1997年7月1日、
夫の記憶によれば
当時のタイバーツは
24バーツ、25バーツほどだったそうです。
変動為替相場制になり
バーツの切り下げが起こり
一時的に1USDが54バーツだったと記憶しています。
為替予約をしなかった理由も聞きました。
当時、為替予約の手数料が高額で
友人のタイ人経営者の多くは
ドルで現金を保持するか
その都度、為替で取引を普通に行っていたそうです。
ここまでが夫から
昨晩聞いた話です。
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ブログという性質上、
情報を発信していることには変わりはないですが
私は、
自分の経験である
見た、聞いた、感じた、私の価値観・・・
を書いています。
書いた内容が
正しいか否かまでは精査していません。
あくまでも、
私の物の見方で書いておりますので
その点をご考慮いただければと思います。
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