●脳は空白を埋める(月例会議2月度)

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

 

先週の土曜日は

 

月1回の月例会議でした。

 

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

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今年度の月例会議も

 

残り1回となりました。

 

 

 

当社は3月決算の会社なので

 

この時期になると、

 

今年度が、

 

どのくらいの売り上げで

 

どのくらいの利益が出るのか…

 

 

だいたいの予想がついてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の会議では

 

社員に聞きたいことがあったので

 

ちょっと、

 

こんな質問をしてみました。

 

 

 

 

これをやったら

(or これがあったら)

 

 

「今以上に仕事がやりやすくなるなぁ」

 

 

があるとすれば、

 

それは何ですか?

 

 

 

 

ブレインストーミングのような感じで

 

みんなの発言を聞いてました。

 

 

 

 

私はNLPプラクティショナーと

 

マスターを勉強しました。

 

 

当社の経営戦略会議

 

オブザーバーをお願いしている

 

山崎千夏先生から学びました。

 

 

 

 

NLPの中で印象に残っているのは、

 

 

 

脳は空白を埋める

 

という言葉…。

 

 

これは、脳の特徴の一つです。

 

 

 

脳は

 

質問をされると

 

Google検索のように

 

脳が答えを探しに行くそうです。

 

 

 

そうなると

 

質問の内容によって、

 

探しに行く答えが異なります。

 

 

 

今回の質問は

 

 

仕事がやりやすく・・・

 

 

だったので

 

全員、

 

「やりやすくなる」

 

にポイントを置きます。

 

 

 

判り易く言うと

 

未来志向で

 

プラスに意識が向きます。

 

 

 

 

社員の発言を聞くことで

 

物事の捉えかたや

 

行っている仕事で

 

何に課題を持っているかもわかります。

 

 

 

そこを見極めて

 

どんな質問を投げかけるかで

 

導かれる結果も

 

異なってくるのではないでしょうか…。

 

 

 

 

新たな週が始まりましたね!

 

今週も明るく頑張りましょう!

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

応援宜しくお願い致します。

 


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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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