有り難いことに、毎日忙しく過ごしております。
私よりも社員のほうが忙しいかもしれません。
社員に仕事を依頼することが当然多くなるのですが
その際に
「時間がないから出来ない」
と言われます。
あ、はい、そうですか…
とは行きません。
「時間がないから出来ない」
の根拠が全く持って不明です。
やる気がないのか?
人材が足りないのか?
ただ単に遅いのか?
言い訳なのか?
理由は色々あると思うのですが
聞いてみないことには真実はわかりません。
「どうやったら出来ますか?」
「何を改善したら出来るようになりますか?」
と聞いたところ…
「この仕事は、私自身経験がないので
私自身が覚えるのに時間が掛かるんです」
→自分が覚えるので、時間の猶予が欲しい。
要は、「時間がない」ではなく「時間が掛かる」
「決算期ということもあり、普段よりも書類が多いため
人員を他部門から借りたい」
→1人、助っ人社員をつけてあげる。
私が求めている結果は
「出来た状態」なのですが、
相手に「出来た状態」をフォーカスした質問をすることで、
考えに余白を作ります。
今まで見ていなかった視点から物事を考えてもらう…
そうすることでお互いが望む結果が得られやすくなります。
「なんで出来ないの?」
と聞くと…
相手の反応は…
わかりますね?^^
お互い気持ちよく働き、より良い結果を得るために
前向きな質問を投げかけるのは大切ですね。
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