ショックを与える人はいない、ショックを受ける人がいるだけ

今日のタイトルは、

ショックを与える人はいない、
ショックを受ける人がいるだけ
  です。

褒められたり、
怒られたり
批判されたり…

毎日色々ありますよね…

何かあるたびに
私たちの感情は、上がったり下がったりします。

昔の私は、
何か言われると真に受けるタイプで
それが批判だったら、
結構、落ち込むタイプでした。

でも…
ちょっと、待てよ…

言った相手は、

親切心で言ったのかも?

悪意を持って言ったのかな?

ただ私に何かを言いたかっただけなのかも?

真相は、言った本人ではないとわかりません。
ほとんど無意識のうちに、やり取りされています。

言ったことすら、覚えていないケースも多いです。

先日、福山雅治さんが結婚しました。

街頭インタビューで

え~~~!! ショックですぅ~~

と言っているのを観たときに

福山雅治さんは、ショックを与えたのかな?

ショックを与える意図があったかな?

いいや…
聞いていた人が、
悪く言えば、勝手に、
ショックを受けただけ…

その時にふと、

以前の私は、
言われたことに結構反応していたな…
と思い出したのです。

ショックを与える人はいない、
ショックを受ける人がいるだけ

このことが頭の片隅にあると
肩の力が抜けてきますよ。

ただ…

自分勝手に
空気読まずに生きてください…

という意味ではありませんよ。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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