●エッセイ:知っている、わかっている、やっているの違い

みなさん、こんにちは。

 

前田千文です。

 

 

今日は月1回の土曜日の稼働日で

 

先程まで月例会議でした。

 

 

6月号のエッセイを配信しました。

 

 

 

 

 

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【私のモットー】

 

企業活動を通じて

人々の意識進化に貢献する

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今日のタイトルは

 

知っている、わかっている、やっているの違い

 

です。

 

 

 

先日、友人と話をしていた時に

 

「成果を出す人、出さない人」

 

の違いは何だろう?

 

という話になりまし た。 

 

 

最終的には、

 

成果を出す過程に多少の違いはあれど

 

「行動したか、しなかったか」の違いなので は?

 

そんな話しになりました。

 

 

 もっと細分化した時に

 

「知っている」、

 

「わかっている」、

 

「やっている」

 

では、全く違う・・・という結論に なりました。 

 

 

それぞれがどんな状態かと言いますと、

 

以下のように考えます。

 

 

 《知っている》 

 

物事や対象を認識している、だけ。

 

でも、深くはわからない。 

 

 

《わかっている》 

 

根拠や理由付けがされており、

深いところで理解している。

 

 

 《やっている》 

 

上記の「わかっている」ことを前提に

実際に行動している。 

 

 

特に重要なのは、

 

「やっている」

 

ではないかと考えます。

 

 

 知っている…でも、やったことがない。

 

やり方がわからない。 

 

わかっている…でも、やらない。

 

もしくは、

 

やっていない。

 

 

これは実は、

 

「わかっている」ではなく、

 

「知って いるだけ」なのかもしれません。 

 

 

やっている…、

 

これは何かを具体的に行動している状態です。

 

 行動すれば失敗することもあると思います。

 

ただ、行動しなければ、何が悪かったのか、

 

どう改善すれば良いのかがらからないと思います。

 

何もしないよりは、

 

小さな一歩でも良いのでやったほうが、

 

より良いのではと考えました。

 

 

行動した結果、失敗はなく、

 

修正し、

 

何度でもトライすればよいだけと思います。

 

 

ふと、友人と話をしていて感じました。 

 

 

皆さんの生活に何かのご参考になれば幸いです。 

 

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エッセイは、

 

当社のホームページ上で公開しております。

 

日本語とタイ語で閲覧が可能です。

 

 

タイ語は当社のホームページをご覧ください。

 

(エッセイ:タイ語バージョン

 

 

 

 

 

 

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読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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