みなさん、こんにちは。
前田千文です。
6月号のエッセイを配信いたしました。
今月号のエッセイは
階段は上から掃除
です。
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【私のモットー】
企業活動を通じて
人々の意識進化に貢献する
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突然ですが・・・
みなさんは、
普段からお掃除はよく行うほうでしょうか?
例えば、このような階段があったとします。
この時、どのように掃除しますか?
上から掃除しますか?
下から掃除しますか?
それとも真ん中ですか?
ゴミがあると、
上から下へ向かって
順序良く
掃除をしたほうが効率は良いです。
下のほうを先に掃除して、
その後、上を掃除すると、
どうしてもゴミが上から下のほうへ
落ちてきますから、
またやり直さないといけません。
実はこれは会社も同じで、
トップの人の考え方や行動、
私がよく言う「あり方」次第で、
会社は良くもなれば、
悪くも変わってしまいます。
日本には
「子は親の鑑」
ということわざがあります。
これは
「子供の言動や行動を見れば、
その子供の親が、
どんな親であるかを知ることができる」
という意味です。
もう少し詳しく説明すると、
「子供の考え方やその行動は、
親が何を大切にし、
どのような生活をしているかが、
子供に影響を与え、
親の考え方や言動が
鏡のように子供に映しだされ る。
よって子供は親に似ている」
ということから
生まれたことわざのようです。
私は、
これは会社も同じで、
トップを親とした場合に、
この親であるトップの考え方、
行動が、
社員(子)にも
影響を与えると考えています。
会社の社員一人一人を見れば、
その会社の社風がある程度わかります。
社風は一人一人の社員が
年月を掛けて創り出したものです。
同じような業種、職種でも、
会社ごと個性があるのは、
この社風が違うからだと感じます。
最初の
「階段は上から掃除」に戻りますと、
会社の経営者である私も当然ですが、
部下がいる方、
そして、
これから部下を持つ方は、
自分自身が影響を与えていることを
自覚しなければなりません。
常に自分を律し、
俯瞰してみることが
リーダーの一つの条件ではないかと思います。
何かのご参考になれば幸いです。
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エッセイは、
当社のホームページ上で公開しております。
日本語とタイ語で閲覧が可能です。
タイ語はこちらをご覧ください。
(エッセイ:タイ語バージョン)
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読んでいただきありがとうございました。
応援宜しくお願い致します。
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