健康診断書の翻訳を見て感じること

ある病院の健康診断書の翻訳をしています。

私は翻訳証明というものに署名をしているのですが、
翻訳文は、日本の海外医療費請求に使うようです。

その中でも、ある企業の健康診断書が…

「S状結腸癌」
「胃がん」
「肝臓ガン」

などなど、

ガンのオンパレードです。

検診を受けた方のほとんどが、何らかの病気持ちです。

「高血圧」
「糖尿病」
「人工透析」

が普通に見えてきます…

この健康診断書を見て思ったことは
企業のリスク管理として、健康は第一だということです.。

駐在員でガンや脳疾患で亡くなる人が多く
それだけ海外で仕事をするのはストレスが多いんでしょうか。。。

私も気をつけないと…ですね。

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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