問屋さんとの契約

やっと問屋さんと契約しました。[emoji:v-308]

何の問屋か?ですが
当社の漫画本を流通に回して貰うために
大手2社と交渉していました。

契約まで5ヶ月もの月日を費やしました。
その間、反政府活動で問屋さんが一時閉鎖したり、
「新しい会社とは契約しない」 と言われたりしました。

ですが、営業社員が何度も足を運び、誠意が伝わったのか
タイでも最大手と言われる業者と契約する事が出来ました。

先日、トラックで本を納品しました。
1タイトルに付 2000冊…。

まずは販路は確立しましたが
これからが本番です。

当社は新規参入業者であるため
いろいろと邪魔も入っていますが
そんな事で負けてはいられないので
地道に着実にやるしかないのです。

営業社員の頑張りの見せ所です[emoji:v-91]

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この記事を書いた人

2001年2月、25歳の時にTJ Prannaraiをタイで操業しました。翻訳、通訳派遣、法律本の出版を行う会社を経営しております。会社経営と同時に2015年より泰日経済技術振興協会でタイ労働法の講師を務めております。2020年3月、日本大学大学院を修了しました。修士論文のテーマは「タイの日系企業における労務施策とその影響」です。

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